ある日、何気なく入ったケーキ屋さんで目に入ったコンピュータ付きの一台の機械・・・。 ずっと、その機械が気になって目が離せなかったという不思議な出会いの瞬間を持つこの機械、名前を南蛮窯”バッケン”と言います。

バッケン

このバッケンとの出会いが、濱田屋特製シュークリームの誕生の第一歩だったのです。

濱田屋のシュークリームは、
シュー(皮)に一切水を使用しません。牛乳のみで仕上げています。
通常、比重の軽い水を含ませないと上手く膨らまないシューをバッケンで焼き上げることにより、牛乳のみで焼くことが可能になりました。
その他、
大山牧場より仕入れているクリーム、カルピスバターと隠し味を加えると、濱田屋特製シュークリームのシューが出来上がり!
出来上がったばかりのシュークリームは
表面がパリパリとして風味があり、中のカスタードと混ざり合うと一層のおいしさを味わっていただけます。

焼きたてホヤホヤ

中のカスタードは銅鍋で一度に4〜6リットルを炊き上げ、冷やした後適度な堅さに練り上げ焼きたてのシューにバランスよく入れていきます。
もちろん、バニラビーンズもたっぷり入ってますよ!


こうして出来上がったシュークリームは毎日すぐに完売してしまいます。
一日に出来上がるシュークリームには数の限りがあります。

複数個お持ち帰りされる場合などの際は、
あらかじめご予約されることをお勧めいたします。